ホストクラブのテーブルマナー

高級レストランは、お客さんも給仕つまりお店側の人間も、厳しいマナーを守っていなければいけません。
しかし、高級レストランだけが、マナーの厳しい飲食店ではありません。

飲食店だという側面を持っているホストクラブにもまた、独自のシビアなテーブルマナーというものがあるのです。

テーブルマナーは、高級レストランのように「お客さんがかしこまらなければいけない」という性質のものだけではありません。
ホストクラブでは従業員であるホストもお客さんと一緒にテーブルに着く形となるため、接待する側であるホストたちが守るべきテーブルマナーも存在しているのです。

会社の上司と飲みに行く時は、尊敬の現れという名目で、瓶ビールのラベルを上向きにするとか、そうしたルールがありますよね。
ホストクラブの場合も、お金を払ってもらい、対価として提供するのが接待サービスなのですから、相手つまりお客さんへの敬意の現れとして、テーブルマナーを守るのが普通です。

例えばおしぼりは、両手で広げて、取りやすいように渡します。
もしお客さんが遠くて片手にしないと届かないような場合も、開いた方の手を、おしぼりを持っている方の上での肘に添えるなどして、「丁寧な感じ」を演出します。
ホストクラブ
ドリンクを渡す時も両手で持ち、または片手に他方の手を添えて渡します。
手渡しではなく、コースターに置くのが普通です。

グラスは時間が経つと、表面に水滴が現れ出てくるのですが、ホスト達は気がつくとすぐ、おしぼりで水滴を拭いてくれるはずです。
これは手が滑って落とす危険性や、指先が濡れること自体の不快感を防ぐためだと言われています。

タバコを吸う場合は、必ずホストが着火をしてくれます。
その場合、ホストは、ライターに火をつけてから、お客さんのくわえているタバコの先端に持って行きます。
顔の前でシュボッ!と点火するのは失礼なイメージがありますし、もし火力調節が強すぎて、前髪が焦げてしまったら、もう大変なことになりますよね。

おしゃべり以外にも、こういったホストたちの丁寧なテーブル仕草を楽しむのも、いいものですよ。

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